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paypal
本日から5日間、大連にいる内定者のTくんに北京まで出張してもらっています。
(AIESECメンバーのStudytourに同行させていただいております。)
北京大学、清華大学、北京外国語大学を回って
エイリストのインターン希望者を面接してくる予定です。
(ぜひ、モチベーションの高いメンバーを採用お願いします!)
その関連で日本→中国へ出張費用などを送金したため、
その送金方法について書き留めておきたいと思います。
【注意】
中国地方にある中国銀行と、中国にある中国銀行(Bank of China)は全くの別物です。
本文中に出てくる中国銀行は、基本的にBank of Chinaを指します。
中国への送金で一番割安なのは、中国銀行のスーパー送金ライン
去年まではPaypalのサービスを利用して送金していたのですが
手数料コスト削減のため今年から中国銀行のスーパー送金ラインを利用する事にしました。
Paypalの場合、paypalアカウント間の決済時手数料に加えて、
決済後に中国側でpaypalアカウントから引き出す時にも、手数料がかかります。
Bank of Chinaのスーパー送金ラインは手数料が3000円となりますが、
Paypalの場合、仮に10万円振り込むとして倍以上の手数料が発生します。
送金が一回限りであればPaypalを使った方が良いのですが、
同じ相手に対して定期的に、万単位の金額を送金することがあるのであれば
中国銀行を利用するのが良いでしょう。
振込前に初期設定
まず、初期設定が必要になります。
http://www.boctokyo.co.jp/jp/service_a_02.html
まず赤坂見附や大手町などにある中国銀行の東京支店に行き、口座設定を申し込みましょう。
(東京以外は、こちらをご覧ください。横浜、大阪、名古屋、神戸に支店があるようです)
個人の場合
1. 必要書類
身分証明書:外国人登録証明書・健康保険証・ 運転免許証・パスポート(住所が明確に書かれているもの)・住民基本台帳カード(顔写真付)等
2. 念のためご印鑑
注: 規定により、送金依頼人の本人確認と資金源の確認を行う場合があります。
法人の場合
1. 必要書類
登記簿謄本 現に任にあたる方の身分証明書
2. 社印 (持ち出せる場合のみ)
カードを郵送してもらう
設定をお願いした後、3週間程度で振込に利用するカードが届きます。
なお、ここで届くカードはATMに読み取らせるためのカードではなく
単に振込先の番号を伝えるためだけのカードになっています。
カードに書いてある番号だけ覚えておけば
カード自体は手元になくても振込することができます。
振込の方法
カードが届いたあとの振込フローは、下記のようになっています。
http://www.boctokyo.co.jp/jp/service_a_02.html
実際の振込は「三井住友銀行」の中央支店にある、中国銀行の口座に振込みます。
そうすると、中国銀行の方で、日本国内にある三井住友銀行の口座から、中国国内の中国銀行口座に振込をしてくださるようになっています。
つまり、三井住友銀行に振込ができれば、どこからでも振り込むことが可能です。
今回は三井住友銀行まで出向いてATMから振込を行いましたが
三井住友銀行系列ではない他の銀行から振り込むことも可能ですし、
ネット銀行からでも振り込むことが可能ということになります。
最初に初期設定のため赤坂見附に行くことは若干面倒ですが、
一度開設してしまえば、あとはどこからでも振り込めるというのは便利ですね。
その他備考
送金は1日、と記載されていいますが、送金→着金までには1~3日かかってしまいます。
(今回試してみたところ、2日程度でした。)
なお、送金する際の情報が間違っていると、中国銀行から電話がかかってきます。
(初期設定時に登録した名義と、振込時の振込元名義が食い違っている場合など)
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