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ツイートしていたら、長くなりそうだったのでブログにまとめ。
誰に向けて書いているかというと難しいところなのですが、
おそらく将来エイリストに加わるメンバーに向けての記事…ということにしておきます。
やらないと決めている2つのこと
最近、就活SWOTを中心に自社メディアも伸びてきて、
「エンドユーザー(=採用実施企業)に営業しないんですか?」というような質問をたまに受けたりします。
たしかに、普通の感覚なら営業マン増やして拡販…という戦略を取る段階なんだろうと思います。
でも、敢えて営業していません。
就活SWOTとして極力やらないようにしていることが2つあって、
何かというとそれは、
●採用を実施する企業にプッシュ型の営業をかけること
●単独でイベント主催すること
です。
じゃあどうしてマネタイズしているのかというと、
採用「支援」をしている会社から広告費などの形式でお金をもらっています。
お問い合わせいただいたケースを除き、エンドユーザーへの直接営業件数はゼロです。
営業マンを抱えない理由、エンドユーザーに営業しない理由
「やらない理由」の一番は、あれもこれもと手を伸ばすより、
パートナーと連携しつつさらに自社の強みにフォーカスしていくのが
エイリストには合ってるし効率が良いということです。
(というよりも、少人数で回しているので、そのくらい効率良くしないと業務が回らない…)
●営業マンを社内に抱えると…
→営業の採用、教育、指示出し、最終責任を負う部分などに対して少なからずパワーを割くことになる。
●エンドユーザーに営業すると…
→1社1社フォローするための工数が増大し、今の価格では提供できない(サービスの価格を大幅に上げることになる。)
誤解を恐れずに言えば、売上の絶対額を増やすのが第一なら
「営業マンを社内に抱えて」「エンドユーザーに営業をかける」べきです。
ただ、今のエイリストでは
「メディアとしての影響力・方針」>>「メンバー1人あたりの粗利」>>「全社売上」>「会社規模」(従業員数・オフィス面積など)
くらいの優先順位になっているので、売上の絶対額は二の次。
エンドユーザーに営業をかけなければターゲットとなる市場が小さくなるのは当然なのですが、
その部分はパートナーさんに大きく儲けていただいて、
エイリストは更に付加価値の高い部分に注力したいという想いが強かったりします。
営業、開発、企画、マーケティング…などなど
全ての強みを1社で網羅するって、そうそう出来ることではありませんからね。
ちなみにこういう考え方を、「コアコンピタンス」というらしいです。
そんなわけで、
●採用を実施する企業にプッシュ型の営業をかけること
●単独でイベント主催すること
少なくとも自分が事業責任者を兼任している間はこの2つを徹底的に『封印』し、
自社の強み伸長に全力を注ぐという戦略を固持していきます。
※例えば「就活イベントを主催したい!」という考えのエイリストメンバーがもしいたら、
まず事業責任者の座を奪い取らないといけないということですね…。
「営業増やして拡販」のビジネスモデルがダメという事ではない。
ちなみに一応フォローしておくと…
「営業増やして拡販」のビジネスモデルがダメという事ではありません。
ただ、経営者・集まる人材によってスタイルの違いというのは明確にあるし、
営業主体経営が得意な人もいれば、
資本を主体に経営する人もいるし、そのどちらでも無い人もいる。
営業部隊展開型の経営者は営業を強みにした方がうまくいくし、
直販に弱い会社は、その他の強みを活かして直販を回避しても良いだろうと思っています。
自分の弱い部分を補おうと投資しても、
「コントロールできず自滅」というパターンは多い。
だからうまく組める外部パートナーと連携する方が、
今みたいな時代には合ってるんではないかと思ったりしています。
どんな人材でも人を採れば採っただけ儲かる…って時代でもないですからね。
自社のビジネスにあった人材を採り、自社の強みを伸ばす経営が大事だと。
以上まとめ。
Continue Reading »少し早いのですが、2期目の決算(8月末)を締めた後に振り返りが出来ていなかったため
2期目と2011年の振り返りをしておきたいと思います。
なお、1年前に書いた記事はこちら。
起業から1年4ヶ月経過。2010年を振り返って
上記記事によると昨年は人材・環境・事業の3つに分けて振り返っているようなので
今年もそれに沿って書いていきたいと思います。
人材面
人員規模について、実は昨年から大きな増減はありません。
昨年は自分を含めて常勤が3名(うち1名インターン)だったのですが
今年も、ほぼ常勤3名の体制で動いていました。
特筆すべき点としては、昨年留学生インターンとして常勤でコミットしてくれた
Tくんが中国の大連に帰り、今は遠隔で開発業務に加わってくれていることが挙げられます。
(当初の予定では2011年夏に卒業し再来日する予定でしたが、
大学院進学に伴い、2年間は中国にいることになっています。)
Tくんの帰国後は、既卒でインターンとしてやってきたYくんが加わり、
半年間ほどウェブデザイン関連の業務をお願いしていました。
(Yくんにデザインしていただいたサイトはこちら。)
Yくんは流通系の企業でウェブデザインなどの業務に携わりたいとのことで
11月まででインターン終了となっていますが、年末からはまた
アイセックさんの紹介で大連からインターン生を受け入れることになっています。
その他にスポットで数名のインターン生に関わってもらいましたが、
一時期に比べるとインターン生の数も絞っています。
一方で業務量は増えているので、効率化・集中していかなければ
仕事が回らないという面も…(汗
現在は、営業による新規開拓をパートナー企業にお願いしたり、
ルーチン業務をシステム化、SOHOへ外注するなどしてなんとかやっています。
採用は当面インターン経由で実施
現在は、採用前にインターンシップを必須としており、
今後当面はその方針で行きたいと思っています。
http://alst.co.jp/recruit/
個人的な考えなのですが、人員を増やして売上が伸びるのは当たり前で、
人員を増やすならば「1人あたりの売上・粗利」が増えなければいけないと考えています。
人員を2倍にして、売上・粗利が2倍になるのは当たり前で、2倍に満たないのは失敗。
採用を考えるのならば、
「人員を2倍にした結果、売上・粗利が3倍・4倍もしくはそれ以上になるかどうか?」
「人員の増加率以上に売上を増加させるには、どういう人材が必要なのか?」
という視点が大事だと思っています。
おそらく、これを当たり前だろうと思われる方もいれば
「絶対額/利益が増えれば良いのでは」と考えている方もいらっしゃると思いますが、
エイリストは「1人あたりの生産性」重視で採用していきたいと思っています。
自分自身もプログラミングをはじめました
もう1つ特筆すべき点が、自分でもPHPでプログラミングを始めたということです。
今年2月からLAMP環境でのプログラミングを始め、
それに伴い開発業務において以前より小回りが利くようになりました。
「なんで今まで自分でプログラミングしてなかったのだろう」
と今では思っています。
やはり小規模なITベンチャーでは、経営者自身コードが書けるかどうかの差は大きいですね。
マーケティング・企画に強いエンジニアは少数なので、
両方できることは大きな強みになると感じています。
環境面
昨年に続き、仕事場としてはアクサスコンサルティングジャパン・ネオキャリアさんの
オフィスに間借りさせていただいています。
昨年末に赤坂から新宿に移動した後、4月に赤坂へ戻り、
11月には再度 赤坂から新宿から移転となりました。
移転があったことを除けばそこまで大きな変化はないのですが
一部の事業では連携させていただいていたり、
人材面の交流もさせていただいていたりして、
エイリストメンバーも良い刺激をいただいています。
(連携しての事業は、2010新卒入社のKくんに担当してもらっています。)
なお、たまに間違われるのですが、資本関係はなく
いまだに資金調達もせず、資本金1円でやっています。
事業面
▼シェアハウス事業撤退により利益率は大幅改善
売上は前年比140%で成長し、通期で黒字となりました。
売上比率に関しては、
1期目はシェアハウス事業が全体の2/3を占めていたのですが
2期目は全体の1/3未満に低下。
代わりに、ウェブ関連・コンサル関連の事業が前年比3倍程度に上昇しました。
元々外部からの借入は無かったのですが、
シェアハウス事業から事実上撤退したことで固定費も1/3程度まで下がり、
財務的にかなり健全になったと思っています。
シェアハウスはギークハウス鶯谷の1件だけ残っていますが、
これはどちらかというと人材交流の面で期待している部分が大きく、
赤字にならなければ、利益が出なくても良いと思っています。
(3期目は、売上比率で見ても7~9%程度に収まるものと見ています。)
自分自身エンジニアになったので、
エンジニア関連コミュニティにももっと顔を出していきたいと思っています。
▼ウェブ関連事業は新卒領域が牽引
ウェブ関連事業の中で最も伸びているのは、やはり就職SWOT/就活SWOTです。
今年は11~12月が新卒事業の繁忙期になったため
2期目の決算に現在の成長は反映されていません。
しかし1期目には完全な赤字事業だったので、
2期目に大きな転換点があったと考えています。
※就職SWOT関連の主なニュース
「就職SWOT」月200,000ページビューを記録。訪問者数は前月比182%で7万人突破(2月)
就職SWOT、求人検索サービスで@typeと提携(3月)
就活SWOTで「インターン情報の一括検索」機能を公開(6月)
就活SWOTの配布する「面接対策資料」、2013卒学生の申し込みが10000人を突破(11月)
現在は、月間の訪問者数が12万件、2013新卒の会員数は15000人を超え、
公式Twitterアカウントのフォロワーは約4万人(Facebookは8400名)となっています。
ビジネスとしても成立する規模になってきたため、
今後は他社とのアライアンスを強化していきたいと思っています。
まだ発展途上の中途採用領域においても、
新卒採用領域で培ったノウハウを活かして今後強化を図っていく予定です。
▼不動産事業では物件検索機能を強化
プレスリリースも出しておりますが
2011年3月より「ひとりぐらし白書」の方針を転換しており、
現在は全国300万件の賃貸物件情報と、売買物件情報を掲載しています。
売上比率で言えば全社売上の2~3%程度にすぎないのですが、
問合せ件数も徐々に伸び始めています。
しかし、ひとりぐらし白書が「単身向け」であるにも関わらず
現時点で好調なのは売買物件検索です。
好調である原因としては、エイリストがモバイルよりも
PC向けの検索エンジンに強いということが挙げられると考えています。
また、代表の私自身が不動産購入の経験や
大家としての経験を持っているため、他社と比較した時に
賃貸よりも売買の方が強みを活かしやすいのではないかと考えています。
今年一年は「システム」面での強化に終始していましたが、
今後はユーザー視点での改善を強化していこうと思っています。
まとめ
お世話になっている方からの支援があってこそですが、
全体的には上向きの状態にあると感じています。
厳しい時期もあった中、様々なサポートをしてくださった方々に
報いることができるよう、3期目もがんばっていこうと思っています。
(一部ではもう隠居できるのでは…とか言われますが、まだまだこれから頑張りますw)
計画上は来期、今のまま人員を増やさなかったとしても
前期比140%前後の成長率は維持できると予測しています。
ただ、一方で攻めに移ることも出来る段階だとも感じているので、
さらに上を見て取り組んでいきたいと思います。
夏に、シェアハウス事業から撤退した…ということでブログを書いたのですが
その後に色々ありましたのでご報告です。
実は、一軒だけエンジニア向けの社宅として残していた物件を
ギークハウス鶯谷として運営していくことになりました。
参考:ギークハウス
http://geekhouse.tumblr.com/
ギークハウスとは?
>ギークハウスプロジェクトとは、ウェブ系のエンジニアとかクリエイターとか、もしくは別にエンジニアじゃなくても、TwitterとかFacebookが生活の一部になっているようなネットやコンピュータが好きな人たちが集まって、ルームシェアみたいな形で一緒に生活したら面白いんじゃないかなー、という試みです。
以上、ギークハウスのHPより引用。
http://geekhouse.tumblr.com/post/1610501866/about
最初、「鶯谷の物件を、良かったらギークハウスで使えませんか?」と提案するつもりで
ギークハウス主宰のphaさんに連絡させていただいたのですが、
「それなら今ある物件をそのままギークハウスにすれば良い」
というお話をいただきまして、今に至ります。
まだ昔からの入居者も2・3人ほどいらっしゃるのですが
ギークハウスとして再出発してから3名の方がご入居くださいまして、
徐々にギークハウスらしくなってきたようです。
今後の方針とか
撤退する以前は、やはりビジネスとしてやっていたので
それなりに利益が出るように苦心していました。
今は、事業としては撤退済みの立場なので
「赤字にならなければ良い」くらいのスタンスになり、
その分 入居者同士で交流できるような場として運営するように方針転換しました。
そのため交流スペース(リビング)も広くし、
値段据え置きのまま入居できる定員も減らしてみました。
まだまだギークハウスと名乗るには足りない部分も多々あるのですが、
エンジニアなどの集まるコミュニティに多少なりとも貢献できれば良いなと考えております。
自分も最近エンジニア会とか開発合宿などに参加したりしているので
将来的には、他のギークハウスとも今後交流していければと思っています。
いずれにしても、ビジネスでやっていた頃に比べると気軽で良いです。
余談というか事務連絡というか
ちなみに最近月3~5人くらいの方に
「シェアハウスやるから相談乗って欲しい!」とご連絡いただいています。
月1人あるかないかくらいの頻度なら良いのですが、結構件数が多いため
シェアハウスのアドバイスをするためだけに全員にお会いするというのは難しい状況です。
(新卒向けの就活サイトもやっているので、ただいま繁忙期なのです…)
なのでメールいただいてる方には大変申し訳ないのですが、
そういった状況でもあるということでご了承いただけますと幸いです。
なお、ちょうど日本シェアハウス・ゲストハウス連盟さんからご招待いただき、
イベントでシェアハウスについて講演させていただくことになりましたので
「とりあえず話を聞いてみたい」という感じの方は、ぜひ下記イベントにご参加いただけますと幸いです。
http://jgho.org/application.html
—–
近々、「ひとり暮らし白書」のデザインを大幅リニューアル予定です。
完成したら、このブログでもお知らせさせていただきます!
テクノロジー系企業の成長率ランキングとして有名な、Fast50が今年も発表されたようです。
ランキングに目を通してみたところ、
知人の会社やら、昔営業に行った懐かしの会社などもチラホラ。
有限責任監査法人トーマツは、国内のテクノロジー企業の成長率ランキング「第9回 デロイト 日本テクノロジー Fast50」(Fast50)を発表した。
Fast50は、テクノロジー、メディア、テレコミュニケーションの3分野の企業を対象に、過去3年間の売上高成長率が高い企業50社をランク付けしたもの。
今回1位となったのは、医療用バイオマテリアルをグローバルに展開するスリー・ディー・マトリックスだった。過去3年間の売上高成長率3583%を記録し、本ランキング史上初となる医療機器分野からの1位受賞となった。
2位はインターネット広告やスマートフォンに関連したサービスを展開するベストクリエイトで、成長率は3027%。3位には女性向けのオンラインメディアなどのインターネットサービスを提供するミツバチワークスがランクインした。
50社の事業内容や事業領域は多岐にわたっているが、最も多い事業領域は、2010年に引き続きインターネットおよびソフトウェア/コンテンツ関連企業で、35社だった。トーマツでは、スマートフォンの普及がSNSの利用をさらに増加させていることや、安定したEC市場の拡大が、これらの企業の成長を加速させているとみている。
また、未上場企業のランクイン数が過去最多、受賞企業の半数となる25社となったことについては、プラットフォーム上で展開するサービスやコンテンツの開発は、企業規模や資金力に左右されるものでなく、優れた技術とアイデアがあれば、市場に受け入れられる可能性が高いことを示すものだ、としている。
引用元: テクノロジー企業の成長率ランキング「Fast50」発表–ランキングの半数が未上場企業に – CNET Japan.
しかし、ランキングを見て思ったのですが、
40~50位の会社は成長率が42~58%。
要は3年で1.5倍くらいの成長ということ。
http://www.tohmatsu.com/assets/Dcom-Japan/Local%20Assets/Documents/Press/Release/jp_p_press20111013_131011.pdf
加えて記すと、応募資格欄には
「対象期間の1年目の売上高がUS$50,000以上である($1=80円の場合は、約400万円以上)」
という一文がありました。
「…ん?それ意外とハードル低くない?」
当然そう思いますよね。
「そのくらいの成長率で良いなら、
うちも応募すればランクインできるのでは…?」
と思い、ちょっと調べて見ました。
それでわかったことがあるのですが、
未上場企業の場合、外部監査を入れているところだけが応募できるようです。
>* 未上場企業の場合の必要添付書類: 直近1年の外部の監査人による監査報告書のコピー、及び、直近3年の税務申告書または計算書類の売上箇所のコピーの2点。
http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/industries/tmt/fast50/schedule/index.htm
普通、外部監査を入れる会社というのは
上場企業か、上場を目指している未上場企業のどちらかです。
つまり、上場を目指さない急成長中の未上場企業は
大体の場合、外部監査が入っていないため、応募資格がないということですね。
逆に、外部監査を入れている会社であれば
対象期間の1年目売上が400万円・3年目の売上が600万円…とかでも
ランクインできちゃうということですね。
※まあさすがにそんな売上で監査入れてるってことはありえないと思いますが…。
ちなみに、こちらのブログによると、
外部監査にかかる費用は「1人日」で10~15万円が相場とのこと。
こちらのブログでは、1日訪問で5~10万となっています。
なお、エイリストは外部監査を入れる予定はないので、
このランキングに名を連ねることはなさそうです(笑
これは必読だと思ったのでtumblrじゃなくてこちらに。
サイバーエージェントの藤田社長の書いているブログを読んで、
これは真理だなぁと思ったので共有させていただきます。
インターネットのメディアは、
スタート時に勝負が決まるのではなく、
スタートした後の運用次第で勝負が
決まります。運用とは、大きく分けて、
1.改善
2.新機能追加
この2つが大きいのですが、2つとも
同じくらい重要です。
大企業に買収されて成長が止まった
Myspaceなどのサービスを例にとっても、
運用の手を止めたら終わりです。
日々改善し続けるネットサービスが
廃れる可能性は非常に低く、
見た目には分かりにくいのですが、
改善はそれ自体が成長の主要因
となります。
しかし改善の積み重ねは地味であり、
少しでも良くしたいという、
理屈を超えた強い媒体愛がなければ
続けられません。
また、新機能の追加で劇的に改善
することもあれば、
運営側の判断で良かれと思っても、
現ユーザーに対して反感を買う
リスクも伴います。
それでも新機能に次々挑戦して、
もしダメだった場合、全力で回復を
目指すというような仕事の仕方も、
媒体愛がなければできません。
どうなってもいいや、という無責任な
気持ちはユーザーに伝わるからです。
引用元: 媒体愛|渋谷ではたらく社長のアメブロ.
PDCAサイクルを回すのが重要だと常々いっていますが、
1の改善も、2の新機能追加も広い意味ではPDCAサイクルを回すなかでの
A「ACTION」の部分に相当します。
PDCAサイクルを回すサイクルが一週間単位なのか、一日なのか、それとも一ヶ月単位なのか
それによって媒体の成長速度は大きく変わる。
(1日単位のPDCA、週単位のPDCA、月単位のPDCA と書いたが、
もちろん「どれか1つ」に絞る必要はない。サイクルは並行して走らせる方が当然良い。)
PDCAサイクルを速く回そう、並行して回そう、とすると
常に媒体のことを考えていることになる。
そこで必要になってくるのが、愛着(上記ブログでいう媒体愛)である。
愛着のないもののことを常に考え続けるというのは正直苦痛でしかないし、
そもそも愛着がないなら、自発的に考えようとするはずもない。
しかし、媒体に愛着を持っている人間ならそれが出来る。
自社媒体の運営ができる人材と出来ない人材の差は基本的にこの辺にあると思う。
自分の手がけている媒体をより良くしたいという
想いがなければ、自社媒体の運営はできない。
(なお、想いがあっても実際に行動しなければ当然意味はない)
自社媒体運営のアドバイスをさせてもらうことも結構あるけれど、
やはり自社内に当事者がいないと、自社媒体は絶対にうまくいかない。
アドバイザーや、コンサルタントや、外注業者だけで回すことは不可能。
自社媒体として注力するのなら、必ず「当事者」をアサインしないといけない。
上記の藤田社長のブログにも書いてあるけれど
成功してるメディアの社長さんなり事業責任者の方って、
自社メディアのヘビーユーザーであることが多い気がしている。
自分の作ったサイトで情報を検索しようとしてると
「ああ、ここは不便だなー」って思うところも当然出てくるし、
自分で実感するからこそ速く直すことの必要性も感じられる。
もちろんサービスのジャンルによって
自分自身がユーザーになれない場合はあるが、
「なったつもり」でユーザー視点で見ようとすることはすごく大事。
なのでたまに、
「自分は、自社媒体のヘビーユーザーになれているだろうか?」
と自問自答してみるといいかもしれない。
自分で使うことでサイトに愛着も生まれるし、
愛着がわけばサイトの改善も早くなり、
サイトが改善されればさらに愛着もわく。
そういう良い循環を生み出せるかどうかが
自社媒体運営のポイントではないかと思う。
2011年7月22日 朝刊
全日本空輸とマレーシアの格安航空会社(LCC)のエアアジアは二十一日、共同出資でLCCの新会社「エアアジア・ジャパン」を
設立すると発表した。成田空港を拠点とし、国際線と国内線で二〇一二年八月の就航を目指す。
新会社の資本金は五十億円の予定で、全日空が67%、エアアジアが33%を出資。機体の塗装やロゴなどは赤色を基調とした
エアアジアのものを使用する。
全日空のLCCへの出資は、関西国際空港を拠点に一二年三月から運航予定の「ピーチ・アビエーション」に次いで二社目。
一方、エアアジアは昨年末から、羽田空港からクアラルンプール路線を運航している。
全日空の伊東信一郎社長は「エアアジアのノウハウを取り入れることで、事業を早期に立ち上げることができると判断した」と説明。
エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)も「単独での参入ならば空港の問題や規制があり、
もっと時間がかかったと思う」と共同出資の意義を述べた。運賃については、伊東社長が「従来の半分から三分の一が目標」としたのに対し、
フェルナンデス氏は「エアアジアの運賃は一時間あたり三十ドル(約二千四百円)ぐらい。
大阪に三十ドルで行ければランチを食べに行くこともできる」と述べた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011072202000021.html
引用元: 東京⇔大阪が2400円? 格安航空会社「エアアジア・ジャパン」登場 -【2ch】大阪まとめ速報.
おおお。国内線で来たか。
ANAとのジョイントベンチャーってこれだったんですね。
成田までの交通費と、大阪からの交通費が係ることを考えても、片道5000円くらいで実家帰れそうだな…。
…と思って調べてみたけど全然そんなことはなかった。
関空が僻地すぎて、関空から実家の電車代の方が高くつくw
関空→京都で1時間半、関空→大阪で1時間もかかってしまうんですね。
成田行くまでの時間も考えると、むしろ移動時間は長くなりますね。
関空微妙…。
ライブドアは企業を買収するときに現金がなかったので自社株と交換しようとしたんだけど、相手から現金じゃないといやだといわれたので、現金をつくるためにいったん投資組合に株をわたして、そこがライブドアの株を売って、現金を相手の企業にわたすというやりかたをしていた。
ライブドアは上場企業だから、相手の企業も別に現金じゃなく、ライブドアの株をもらって自分で売却してもいいような気もするが、取引のあと、売却できるまでタイムラグがあるので、その間にライブドア株なんていつ暴落するかわかりゃしないとぼくだって思うから、そりゃ現金で、もらったほうが安心だ。
ところが実際には取引後もライブドアの株価はあがりつづけたので、実際には取引した金額よりもライブドアの株は高くうれてしまった。で、これは投資組合が儲けたことになるのだが、それはライブドアが出資している投資組合なので、ライブドアの投資収益になる。
これをライブドアはふつうに利益として計上した。ところが、これは正しくなく、資本金に組み入れなければならないと検察は主張し、粉飾だ!ということになり、堀江さんは逮捕され実刑判決を受けることになったのだ。これが、おおまかなストーリーだ。
引用元: ライブドア事件は粉飾なのか? – はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記.
ドワンゴ社長kawango氏の日記より。
今さらながらどういう仕組みだったのかを理解。
マスコミでの報道と全然印象が違うのが本当に恐ろしい。
:——————-運営サイト紹介———————: ▼「転職SWOT」はエンジニア・コンサル・営業などの中途採用情報を検索できる情報サイトです。大阪府の転職情報@転職SWOThttp://swot.jp/job/kyujin/area_id/27 ▼「ひとり暮らし白書」は、エイリストで運営している不動産情報サイト。希望の条件をクリックするだけで、全国9万件以上の賃貸情報の中から好みの物件を探しだすことができます。青梅線の賃貸×ひとり暮らし白書http://hitorigurasi.info/chintai/rosen/115/ ▼おたすけナースは、Axas Consulting Japanで運営している看護師求人サイトです。伊勢原市の看護師求人情報@おたすけナースhttp://www.kangosi.biz/recruit/search/prefecture_id/14/city_id/966 ▼医療転職エージェントは医師のための人材紹介サービス。Axasで運営しています。(東京・大阪近辺を中心にサービス展開中)川越線×医師転職エージェントhttp://medical-shushoku.com/medical/search/list/pref/11/line/11322
Continue Reading »今回、「スティッカム」の新たな機能として、Facebookやmixi上の友人のみにライブ配信を行うことができるコミュニティライブ機能『いいね!生』(Facebookの友達限定)と『ミク生』(mixiのマイミク限定)をそれぞれ実装致しました。『いいね!生』『ミク生』では、Facebookやmixiの認証機能を利用し、SNS上の友人のみが参加可能なライブ配信を行うことができます。
引用元: Facebookやmixiの友人限定でライブ配信が可能に。コミュニティライブ機能『いいね!生』『ミク生』をリリース。 | AdverTimes(アドタイ).
うーん。。。
面白いサービスなのだけど、惜しい。
Facebookページの「いいね!」を押した人にだけ配信するとか
そっちで使えた方が便利だと思うんだけど、それは難しいのかな。
機能的にできるかどうかって問題と、サーバーのキャパとか
色々と問題はありそうだけど、CtoCよりBtoCで使えた方が便利そう。
運営サイト紹介 ▼「転職SWOT」はエンジニア・コンサル・営業などの中途採用情報を検索できる情報サイトです。常磐線の転職情報@転職SWOThttp://swot.jp/job/kyujin/rosen/129 ▼「ひとり暮らし白書」は、エイリストで運営している不動産情報サイト。希望の条件をクリックするだけで、全国200万件以上の賃貸情報の中から好みの物件を探しだすことができます。大阪府の賃貸×ひとり暮らし白書http://hitorigurasi.info/chintai/addr11/27/ ▼おたすけナースは、Axas Consulting Japanで運営している看護師求人サイトです。川崎市川崎区の看護師求人情報@おたすけナースhttp://www.kangosi.biz/recruit/search/prefecture_id/14/city_id/974 ▼医療転職エージェントは医師のための人材紹介サービス。Axasで運営しています。(東京・大阪近辺を中心にサービス展開中)東武越生線×医師転職エージェントhttp://medical-shushoku.com/medical/search/list/pref/11/line/21007
Continue Reading »――ハーバードに来て、いちばん良かったことは何?岡君 何といっても寮生活です! ここなら友達と夜中の1時に集まって勉強することもできるし、起業やプロジェクトの企画を話し合ったりすることもできます。すべてが効率的で自分の時間が増えた感じです。小林君 夜の9時から11時にはスタディーブレイクという時間があります。寮のみんなが自然に集まってきて話をします。それがとても面白いんです。住み込みで学生指導をする大学院生が、アイスクリームなどの夜食を用意してくれることもあります。 大学が、人と人が出会うように仕組んでいます。寮の設計が良い例です。自分の部屋を出て外に出るまで、必ず皆が集まるスペースを通るようにできています。国籍も年齢も多様な人と交流できます。
引用元: ハーバード学部生が語る留学のススメ!:日経ビジネスオンライン.
そういえば、先日行った大連の大学も全寮制。
日本だと自分たちでルームシェアでもやらないと作れない環境が、
大学側の意図で作られているということかな。
運営サイト紹介筆者が運営に携わっているウェブサイトを一部紹介させていただきます。 ▼「転職SWOT」はエンジニア・コンサル・営業などの中途採用情報を検索できる情報サイトです。東京の中途採用情報(転職SWOT)http://swot.jp/job/kyujin/area_id/13 ▼「ひとり暮らし白書」は、エイリストで運営している不動産情報サイト。希望の条件をクリックするだけで、全国200万件以上の賃貸情報の中から好みの物件を探しだすことができます。総武線の賃貸×ひとり暮らし白書http://hitorigurasi.info/chintai/rosen/194/ ▼おたすけナースは、Axas Consulting Japanで運営している看護師求人サイトです。横浜市鶴見区の看護師求人情報@おたすけナースhttp://www.kangosi.biz/recruit/search/prefecture_id/14/city_id/998 ▼医療転職エージェントは医師のための人材紹介サービス。Axasで運営しています。(東京・大阪近辺を中心にサービス展開中)八王子×医師転職エージェントhttp://medical-shushoku.com/medical/search/list/pref/13/city/201
Continue Reading »それでも中国のカントリーリスクについて日本人とまったく同じように心配している中国人達がいます。それはグローバル志向の中国人群である華僑達です。彼らは昔も今も中国の政治不安をリスクとして捉えています。
しかし、その彼らが最も中国のビジネスに熱心であり、利益を上げています。彼らはリスクを商売しない理由にするのではなく、商売が大打撃を受けないようにリスクの分散措置をとった上、落ち着いて商売するのです。
引用元: 自分と自国をも疑う心: 宋文洲のメルマガの読者広場.
リスクというのは取れば良いというものでもないし、
避ければ良いというものでもない。
具体的にどういったリスクがあるのかを把握し、
どの状況に陥っても対応できる手を打っておくことが重要。
運営サイト紹介筆者が運営に携わっているウェブサイトを一部紹介させていただきます。 ▼「転職SWOT」はエンジニア・コンサル・営業などの中途採用情報を検索できる情報サイトです。転職SWOThttp://swot.jp/job/ ▼「ひとり暮らし白書」は、エイリストで運営している不動産情報サイト。希望の条件をクリックするだけで、全国200万件以上の賃貸情報の中から好みの物件を探しだすことができます。西武有楽町線の賃貸×ひとり暮らし白書http://hitorigurasi.info/chintai/rosen/434/ ▼おたすけナースは、Axas Consulting Japanで運営している看護師求人サイトです。横浜市都筑区の看護師求人情報@おたすけナースhttp://www.kangosi.biz/recruit/search/prefecture_id/14/city_id/995 ▼医療転職エージェントは医師のための人材紹介サービス。Axasで運営しています。(東京・大阪近辺を中心にサービス展開中)東京都×医師転職エージェントhttp://medical-shushoku.com/medical/search/list/pref/13
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