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高い買い物で『損しない・騙されない』為の9つのリテラシー

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●割の良い買い物をする
●悪徳商法に騙されない
●節約して、コストパフォーマンスの高い生活をする

ための基本リテラシー。備忘録です。

とにかくググる。(Googleで検索する)

「まずは調べてみる」という姿勢が重要。

関連する社名などで検索。
社名orサービス名の複合ワードで検索します。

胡散臭い話だと思ったら、
「社名+悪徳」などのワードでも検索してみましょう。

とにかく比較する。

時間が許す限り、情報を集め、比較しましょう。

比較サイト、オークションで
その商品の価格や特徴、評判をチェックしましょう。

※Amazonでは、新品だけではなくマーケットプレイスで
 中古品も扱っています。

代替品を考えてみる

タダで、もしくは割安に同様のサービス
を受けられないか考えてみましょう。

ex:
書籍代がかかり過ぎている時は、
まずインターネットで同じ情報を仕入れられないか考えてみる。

ネットでは仕入れられない情報や
ネットで調べるには時間のかかる情報は、書籍から入手する。

そもそも必要なのか考える

「なぜそれが必要なのか?」を突き詰めて考えると、
「必要ではなかった」という結論に達することも多いです。

「目的が何なのか」を考えることが重要。

手段を目的にしてしまわず、
「なぜそれは必要なの?」を繰り返しましょう。

投資と浪費は明確に区別する

投資した金額を回収できるのなら、
10万円でも20万円でもドンドン使えば良いでしょう。

(もちろん、回収できる「期待値」が高ければの話。)

逆に、自分に戻ってこないお金は
1千円でも5百円でもとにかくなるべく節約するべきです。

ちなみに、注意が必要なのが「自己投資」への判断。

投資をしているつもりで、全然回収できないケースも多い。
何ヶ月・何年で回収するのかちゃんと意識すること。

自分のキャパを超えないこと

それが消費であるにしろ、投資であるにしろ、
自分のキャパ以上の買い物はしてはいけません。

物凄く平たく言うと、借金をしないこと。

唯一、借金をしていいのは、
借金の利率よりも高いリターンが見込める物に投資をする時。

年利2%でお金を借りて
年利10%のリターンが見込めるなら、
借金してでも投資に踏み切る価値はあるでしょう。

(但し、年利10%を得るためにどの程度の労力がかかるのか?
 投資のリターンの実現可能性はどの程度か?は確認が必要)

「働いてから返す」のスタンスで消費(投資ではない)を
繰り返すと、自分の首を絞めます。

「レバレッジが利いている」と確信できないなら、
借金はしない方が良いです。節約してください。

解約できるうちに判断する

何かを購入した後、
「本当にこれって必要なのか?」…と少しでも思うなら
クーリングオフ・その他の制度を利用して、
解約ができる期間中に考え抜いてください。

すぐに判断しないと後戻りできなくなります。

第三者に相談すること

第三者、特に自分より頭のいい人に
相談するようにしましょう。

直接聞いても構わないし、
電話やメッセンジャーやメールでも構いません。

自分の周囲に、その分野について詳しい人がいないなら
Q&Aサイト(Yahoo!知恵袋、教えてgoo、OKwave、はてな)や
ミクシィなどのSNSを利用すること。 

ニュースなどをちゃんとチェックする。

常日頃からアンテナを張り、
色んな情報に目を通しておきましょう。

(テレビばっかり見たり、ゲームばっかりしたりしないこと)

当たり前のことではありますが
それなりに知識のある人は、そう滅多に騙されたりしません。

身も蓋もないけれど、
「賢くなる努力をする」のが一番です。

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以上。書き方キツイかな…?(汗

もし、わかりにくい箇所があったら教えてください。