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Gmail+Rapportiveで相手の匿名アカウントが白日の元に

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GmailにRapportiveというアプリが、非常に危険です。

https://rapportive.com/

【使い方】
●GmailにRapportiveを入れる
●Gmailで、受信メールを表示させる

●メールの送信者がTwitter、Facebookなどをやっていた場合、
 メール本文の右に、そのアカウントが表示されます。

(ツイッター、Facebook、LinkedIn、Skypeなどが対象になっているようです。)

【つまりどういうこと?】

人によっては、普段使ってるメールアカウントで
匿名でTwitterをやっていたりすることもあると思いますが、
そういうアカウントの存在が、メールをやり取りしている相手に
バッチリ表示されてしまうのです…。

(もちろん、相手がGmailとRapportiveの両方を使っている場合の話ですので
 確率は低いと思われます。)

OPENな形でソーシャルメディアを使っている人ならば
何の問題もないのですが、
下記のような場合、メールの送信相手に知られたくなかった
ソーシャルメディアのアカウントが相手にモロバレになってしまう危険があります。

『メールの方でリアルな友人とやり取りをしつつ、
同じメールアカウントで匿名アカウントを登録している』

→ソーシャルネカマをやっていても、ソーシャルナンパをやっていても、
 恥ずかしい趣味を全開にして活動していても、
 全てメール受信者に知られてしまう危険性があります。

『一部の友人としか交流していないアカウントに登録しているメールアドレスで、
 それ以外の人とメールをやり取りする』

→就活の話とか、知り合いの悪口とか、
 「見られてないはず」と思って発言している内容が
 メール受信者に知られてしまう可能性があります。

ということで、心当たりのある方は、ご注意ください。

匿名なソーシャルアカウントは、匿名なメールアドレスで登録する。
友人限定なソーシャルアカウントは、友人とやり取りするメールアドレスで登録する。
これが基本です。

(といっても後者は面倒なのでなかなか難しいと思いますが…、
 就活用とそれ以外を分けるとかはしても良いかもしれないですね。)

でもまあ普通に便利なので、利用したい方は下記からどうぞ。
https://rapportive.com/

【追記】
RapportiveとTwitterを連携させると、Gmail画面上から
相手のTwitterアカウントにフォロー、リプライ、リツイートができるようになったようです。