sakazuki.info

たまに近況が更新されたりします

WIMAX【auデータ端末DATA01 by HITACHI】のレビュー

calendar

reload



auのWiMAXデータ端末をモニター利用させていただけることになり、2~3週間ほど使用してみました。

http://www.au.kddi.com/pr/datacard/

wimaxというとエリアが狭いイメージがあったが、
この製品ならwimaxエリアに加えて、au(CDMA)のエリアを利用できるとのこと。

WiMAXエリア: 下り最大40Mbps/上り最大10Mbps
CDMAエリア: 下り最大3.1Mbps/上り最大1.8Mbps

気になるwimaxエリアは、こちら。

イーモバイルとのエリア比較は…

左がイーモバイル、右がwimax。

いい勝負ですね。おそらく首都圏では問題ないでしょう。

しかし、実際にwimaxエリア(山手線内側・屋内)で速度を測ってみると…

速度はイマイチ。(ちなみに、普段使っているイーモバイルは2~4Mbps)

体感値としては、
「不満はないけれど、イーモバイルと同じくらい」という印象。
(いい意味でも悪い意味でも)

あと、たまに切れる。マンションの構造が良くないのかな…;

※僕は普段イーモバイルのD21HW(下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbps)を使っている

でもよくよく考えると、wimaxは屋内に弱いと聞いたことがあるので、
弱点である屋内でイーモバイルと同等のパフォーマンスを発揮しているのなら
悪くないのかもしれない。

【追記:地方では?】
実家に帰省したので、滋賀県高島市(山奥とかではないが割と田舎)
でも計測してみたところ、wimax圏外のはずなのですが、0.89Mbpsと出ました。

地方でこれだけ出てれば優秀ですね。
ちなみにイーモバイルは不安定で、つながったりつながらなかったりしました。

【総評】
正直な感想を書いてしまうと、すでにイーモバイルを持っている人は
わざわざ買い換える必要はないように感じる。

でもauのエリアまで使えるというメリットもあるので、
田舎に行く時にはイーモバイルより良い気がする。

まだイーモバイルを持っていない人は、検討してみると良いかもしれない。

というわけで詳しくはこちら。



【追記】
この記事を書いてから1年。今はかなり高速になりました。
イーモバイルの通信料規制の問題もあり、当分はWimaxが最良の選択になると思います。

この記事をシェアする

コメント

down コメントを残す