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あっという間に100人からフォローされる、Twitterの使い方

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Twitterを始めたものの、何をしていいかわからない方も多いでしょう。

Twitterは、まずは100人程度をフォローし、
自分もフォローされた頃から面白くなってきます。

そのくらいフォローしてくれてる人がいると、
自分が何か発言した時に誰かが反応してくれる
頻度が高くなってきます。

フォローしてくれている人数が少ないと、
ひたすら独り言を発するしかないので、つまらないはず(笑)

そこで、今回は
「あっという間に100人からフォローされる、Twitterの活用術」
について書きたいと思います。

リアルの友人はしっかりとフォロー

まず、自分と現実に知り合いである人たちは
手始めにフォローしておきましょう。

経験上、リアルの友人をフォローすれば、
8~9割くらいは向こうもフォローし返してくれます。

(登録しただけで全然使ってない人は別ですが)

では、どうやって探すの?ということなんですが、
僕は
「芋づる式」
を基本にしています。

まず1人、自分の知り合いを見つけます。

mixiなりブログで「Twitterはじめました」とか
告知をすれば、それを見た知人が
何人かはフォローしてくれるはず。

その後、「その友人をフォローしている人」をチェックします。

http://twitter.com/ユーザー名/followers

のページでチェックすることができます。

「自分の友人をフォローしている人は、
 自分の友人である可能性が高い」

という事ですね。

僕はこの方式で、200名くらいリアルの友人を
Twitter上で見つけました。

なお、

http://twitter.com/ユーザー名/following

をチェックしても構いませんが

「友人がフォローしている人」の中には、
有名人など知らない人も多分に含まれます。

なので、友人がフォローしている人をチェックするよりは
友人をフォローしている人をチェックした方が、
効率は良いかと。

知らない人でも構わずフォローしよう

一通りリアルの友人をフォローし終えたら、
今度は知らない人もドンドンフォローしていきます。

僕が、面識のない人をフォローする時は

[1]面白いブログを書いている人が、Twitterアカウントを持っていた場合
[2]自分の参加するイベントへの参加意思を表明している人がいた場合
[3]「自分と近いジャンル」の人をフォローしている(されている)場合
[4]自分のフォローしている人と発言をやり取りしている人

1は説明不要ですね。

2については、イベントの名前などで
検索すると、関連する発言をしている人が見つかります。

3に該当する人をフォローするかどうかは
その人のTwitterの使い方次第なのですが、

「自分と近いジャンルの人をフォローしている人」であれば、
自分もフォローしてもらえる(自分に興味を持ってくれる)
可能性が高い、と考えることができます。

感覚値ですが、この形式ならば面識がなくても
6割くらいの人はフォローし返してくれます。

200人フォローすれば、自分をフォローしてくれる人も
120人くらい増えるというわけです。

自分のフォロワーを増やしたい、コメントをたくさんもらいたい、
自分のブログなどにも来て欲しい、という人にはオススメです。

ベンチャー経営者であれば、「ベンチャー経営者をフォローしている人」をフォローする、
SEOの得意な人であれば、「SEO関連のブロガーをフォローしている人」をフォローする、
アフィリエイトの得意な人であれば、「アフィリエイトブロガーをフォローしている人」をフォローする、という事ですね。

あとフォローする時に、その人の興味のありそうな発言を
最新の発言にしておけば、
フォローし返してもらえる確率が高くなる気がします。

あとは、使い続ける

あとは、とにかく何でもいいので投稿しましょう。

そのとき、なるべく独り言だけでなく、
他の人の発言に絡んでいきましょう。

他の人に対してコメントをすれば
自分に対してのコメントも帰ってきます。

それと同時に、他の人のタイムライン上に
自分が登場するため、それを見た他の人が
自分をフォローしてくれる可能性が高くなります。

iPhoneや携帯からも発言できるので、
移動中にTwitterをチェックするのも良いでしょう。

なお、僕のTwitterアカウントはこちら。
気軽にフォローしてください。
http://twitter.com/sakaikazuki

↑と、こんなふうにブログで告知するのも1つの方法ですね。

次回は、
「フォローしている人の数が増えすぎて全ての発言をチェックできない!」
という方のために、Twitterクライアントの使い方について紹介します。