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学生時代のインタビューが黒歴史すぎる件

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ある就活系の学生団体のサイトに掲載される予定で結局お蔵入りになったインタビュー記事。

懐かしいと思いつつ読んでみたところ、当時からブレてない部分がありつつ
表現も稚拙だし内容もいわゆる「意識高い学生(笑)」という黒歴史状態でした。

そんな黒歴史を、保存の意味も兼ねて敢えて晒してみます。
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-学生時代頑張ったことは?

やりたい事に挑戦し続けた大学時代でした。就活支援を行うDachinco!という学生団体の代表、大学の環境サークル、NGOでのインターンや予備校合宿のアルバイト、などなど…。
自分の利益や自分の成長なんてものにはあまり興味が無く、社会に対する不満や問題意識をもとにして動いていたと思います。ただ、関わったものにはトコトンコミットしていたので、結果として周りの人よりも大きく成長できた学生生活だったのではないかと思っています。

-将来の目標は?

社会の問題点…というか、自分が社会に対して持っている不満を解決することです。
分野としては、今のところ環境問題か人材分野が有力ですね。
最近医療というか「健康」に関するトピックにも興味が出てきました。

僕は曲がったことが大嫌いな人間で、何か問題点を見つけると、
それを直したくてうずうずしてしまうんですね。
「納得いかん!!」って。

あと「周りから認められたい」という欲求も強くて、
そういう社会問題に取り組むことで周りから評価されたいと思ってるのだろうと、自分では分析しています。
偉そうなこと言ってますが、基本的に自己中です。

Q1.なぜ人材業界にしたのか?

正直、人材業界にはあまりこだわっていないんです。

ジェイブレインという会社に行こうと決めて、
たまたま今のジェイブレインは人材の事業がメインだった、という感じ。

むしろ、ジェイブレインを人材系の会社から脱皮させるのが、
自分の役目だと思ってます。

ただ、現時点で僕が人材系の分野に精通してるのは、確かですね。
Dachinco!の活動をやっていたので就職活動というものに対しての知識は持っているし、受験生と将来について語るようなバイトをしていたから、働き方・生き方について考えたり話したりすることは慣れていた。そういう経験は、人材系の仕事をする時に活かそうと思えば活かせるだろうと思っています。

Q2.なぜその会社にしたのか?

まず何よりも、会社全体的に社会貢献的な意識を持った人も多かった事が選んだ理由の一つです。日本を元気にするため、社会に貢献しよう…という社長たちの理念が、社員にも浸透しているところがポイントでした。
経営陣と話す中で、「自分達は人材業界」だと可能性を限定していなかったのも良かった。社会のためになる事業で、理に適っていればなんでもできる会社というのは自分にとってすごく魅力的でした。

あとの細かい点に関しては、可能な限り集められる判断材料を集めて判断しました。
社員や役員の能力・魅力、クライアントからの評価、
ユーザーからの評価、自分の周りの同級生や先輩社会人の意見、
競合と比較しての優位性、事業の発展性などなど…内定前にインターンもさせてもらったので、フル活用していました。

-その会社の選考の中で一番印象に残ったことは?

インターンの数日後にあった、COOの蔵元さんとの面談ですね。言われた時かなり驚いたんですが、僕の適性をしっかり見抜いていたんです。
「酒井くんは、大量採用の会社でトップの営業マンにはなれないね。そこそこの結果は出すだろうけど。企画とか自分の得意な分野で勝負して、まず勝ち癖を作った方がいいよ」と。ズバっと言われました。
実はそれまで「採用枠が多いから採用されやすい」と思って営業志望を名乗る事が多かったんですが、内心は営業向きではないと自分でも思っていたんです。よく見抜いたもんだなーと思いました。
その話が内定を承諾する最後の一押しにもなりましたし、印象にも残っています。

-就職活動で得たこと

「人生にアクシデントは付き物だ」ということと、「それでもまぁなんとかなる」という事を学びました(笑)挫折から立ち直った今「前以上の自信」も手に入れたと思います。
 あとは、自己満足ではなく「伝える相手」を意識した考え方や表現、そして多くの友人や先輩を得たと思っています。今までの学生生活で「相手の求めているもの」や「相手に与える印象」をあまり考えずに過ごしてきた人も多いかと思いますが、就活はそういう考えを改めるための、良い機会だと思います。就活を口実に、色んな人から自分へのフィードバックをもらうのも良い経験になるんではないでしょうか。

【就活史】

[7月]
インターンしている会社に行く気だったので自分は就活せず、知人のESを添削していた。

[8月]
アルバイトの学生責任者だったため、一時就活から離れる。

[9月]
Dachinco!の活動が大変だった時期。代表として一皮むけたのもこの頃?

[10月]
日テレのESが通るも、徹夜明けだったため面接に寝坊。AIMなど就活イベントにも参加していた。

[11月]
外資コンサルなどを適当に受験。行く気はなかった。

[12月]
ジースタイラスの逆求人に参加。インターン先以外にも面白い会社がある事を知る

[1月]
インターン先の社長と面談。「是非一緒に働こう」と言われ、入社を決意

[2月]
入社先は決めたつもりだったので、勉強のため大手の説明会を回る。やはり人にアドバイスする事の方が多かった

[3月]
志望企業の経営方針が変わって自分のやりたかった仕事がその会社ではできなくなり、一番凹んだ時期。急遽マジメに就職先を探す事に。

[4月]
4月中旬にジェイブレインの事を思い出し、受験する事に。約2週間で内定。

[5月]
たまに内定ブルーになりつつも内定先の理解を深める。

[6月]
入社意思を固める。あとは自分次第。

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以上ノーコメントです。