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たまに近況が更新されたりします

ユーザーDBを見ていたら「住所:徹子の部屋」というユーザーがいた件。虚偽情報での会員登録へどう対応すべきか?

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就活SWOTでは年間3万人くらいの学生さんが登録されているのですが、
その中には、明らかに虚偽情報を登録されている方が
100人に1人いるかいないかくらいの割合ですが、いらっしゃったりします。

詳しいロジックは秘密ですが、虚偽情報らしき新規登録があった場合には
メールでアラートが飛ぶようになっており、
スタッフが目視の上、対応しています。

(悪質な場合は登録拒否として処理しますが、
 改善の可能性がありそうな場合は、改善のお願いをすることもあります。)

多いのは、電話番号が「ゾロ目すぎる」方(080-1111-1111とか、もしくは080-1234-5678とか)、
生年月日がデフォルト(1991年1月1日)のまま、
文系学部名なのに「理系」、男性の名前なのに性別が「女性」
「ああああ」「山田太郎」などの偽名っぽい名前…などなど。

あとは、こんな事例もありました。

◎なぜか某生命保険会社のフリーダイヤルが連絡先。

◎住所を検索すると、なぜかその場所に立派な商業施設が建っている(当然住めない場所)

◎なぜか「徹子の部屋」に住んでいる(建物名)

※念のため書いておきますが、全てのユーザーを調べているわけではなく
 アラートの立ったユーザー情報だけを見ています。

もちろん入力ミスという可能性もあるのですが、
徹子の部屋に住んでいる方はなかなかいらっしゃらないでしょう。

複数項目で怪しい所があったら、「要対応」となります。

ちなみに、使い捨てメールサービスの
「@rmqkr.net」を利用して登録されているユーザーも、
割合的には2000人に1人くらいですが、いらっしゃいました。

これは連絡も取りようがないので、削除するしか無いのですが
いちいち削除するのも面倒ですので、そもそも登録不可にしてしまいました。


if(preg_match('/rmqkr|nybella|rtrtr.com|temp15qm|meltmail.com|sute.jp/', $mail)){
echo "そのメールサービスは当サイトでは登録禁止となっています。";
exit;
}

※使い捨てメールサービスの一覧を参考にして作ってみたのですが、
実際のところ大半がrmqkrでした。