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「きわめて短時間にそこそこの成果を上げる人間」の弱点を克服するには?

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デジタルフロンティア勉強会でよくお会いしているHashさんが、
GIGAZINEに紹介されていますね。

紹介されている記事はこちら。
「きわめて短時間にそこそこの成果を上げる人間」の取説とその弱点

本文の分析自体も興味深いですが、
コメント欄に「自分もこのタイプです!」って人が
大量発生してるのがおもしろいですね。

「自分はそこそこの努力でパフォーマンスを出せる人間だ」
思いたい、人間心理が見えるような気がしないでもありません。

Hashさん自身も、このタイプの人間には弱点があると書かれていますが
個人的には、コメント欄に書かれているPKさんの追加分析が
なかなか的を得ていると思うのです。

・大企業の中でも必ず生き残れるが、必ず大成しない
・何かを成そうとしているが、大抵は何も成せない
・周りから天才と言われるが、本当の天才でないことを悟っており、本当の天才に憧れる
・選民思想を持っているが、他人の選民思想に嫌気がする

そうですね。
付け加えて言うならば、個人事業主にも多いタイプだと思います。
生活に困るようなことはまずないけれど、
かといって会社を拡大させ、上場できるようなレベルでもない…という人。

Hashさんが書かれているこの人物像は、
どこにいってもそこそこの成果は出すのですが、
「何かあと一歩足りない」んだと思います。

その壁を突破する方法は書かれていないので
僕なりに分析してみますが、

過去の経験上、こういった人間がこの壁を破る条件は

1.本気でやりたいことを見つける
2.自分以外の誰かに対して「責任」が発生する
3.その他、あとに引けなくなる

ということなのではないかと思います。
(2は3に含まれますが。)

じゃあ具体的にどうすりゃええねんという話ですが…

まず本気でやりたいと思うことを正直にやる。

明日死ぬとしても最後までこれをやる、という物を見つける。

色んなものに手を出してもいいけれど、
それはすべて、その「本気でやりたいこと」の実現のためだと考える。

その際、世間体とか気にせずに
自分が一番やりがいの感じられることをする。

そこへ、人を巻き込む。
1人でこなせることだったとしても、他の人と一緒にやる。
長期的には、その方が大きくなる。

こんなの時間の無駄だ!なんて思ったとしても、
周りを育てることには時間を惜しまない。

それ自体に価値があることを知る。
周りにいてくれる人とは、時間を惜しまず議論する。

そしてできれば、一緒にやってくれる他の人に権限委譲する。

一緒にやってくれる人がついてきてくれるように、
自分も引き続き本気で走り続ける。
背中を見せる。

そうやって、社会的に必要とされる、
ある一定水準のものを
まず1つでも良いから創り上げる。

1人じゃなくて、みんなで創ること。

色んな人から期待されるようになり、
後に引けなくなり(笑)、
さらに走る。

…と、これができるかどうかが、
「この手の人」が大成するかどうかの分岐点かな、と思ってます。

根拠は、特にありません。
なんとなくそう思うのです(笑)

正直言うと、そう自分に言い聞かせてます。

…という、オ●ニー記事でした。

まじめに読んでくださったみなさまには申し訳ないですが、
以上、自己満足(笑)
 
 
いずれにせよ、人生って不安もいっぱいですね。
当然ですけど。笑

でも死にはしないから、思いっきりやればいいんだよ。うん。

「人間が死ぬときに一番後悔するのは、挑戦しなかったことだ」
とか言うしね。