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MacBookPro(Retina版)が到着したので、WindowsOSの旧PCを遠隔操作できるようにしてみた

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発売日に注文したmacbookproのretina版が今日届きました!

後からメモリ増設することは難しいようなので、メモリは16GBに増量しています。

ディスプレイの綺麗なのはさすがといったところ。
ただ、Chromeがまだretinaディスプレイに対応していないため、
このディスプレイを活かすためにはしばらくsafariを使わないといけないようです…。

今まで使っていたVaio zと並べて撮影してみました。

重さは2kgあって今まで使っていたVAIOよりも重いのですが、
薄いので重さの割にはかさばりません。
(=薄くてかさばらない割に結構重い、とも言う)

ディスプレイサイズは15インチですが
普段から使っている鞄になんとか入るサイズでした。

13インチのVAIOを入れてる時点で結構ギリギリな印象だったのですが、
意外と入っちゃうもんですね。

(ただ、MBP、VAIO、ipadの3つを合わせると5kgくらいの重さになるため
さすがに結構重かったです。。)

ここからが本題ですが、
Windowsで使えていたソフトが使えないこともあるため
どうしようかと考えた結果、TeamViewerを両方のPCに入れて使うことにしました。

http://www.teamviewer.com/ja/index.aspx

TeamViewerというのは、インターネットを介して
別の場所にあるPCを遠隔操作する機能をもったソフトウェア。

つまり、今まで持っていたWindowsPCを遠隔操作すれば
Macを使いながら、別の場所に置いてある旧PCを利用することができます。

VMwareを入れてWindowsをインストールするのもよいですが、
それだとお金もかかりますし環境の構築も一からし直さなくてはいけないので
旧PCの環境が使えるのなら、使ってしまうのが良いでしょう。

TeamViewerでこれまでのPCにもアクセス

手順としてはまず、
これまで使っていたPCとMBPの両方に
TeamViewerをインストールしました。

遠隔操作したい側のPCに認証用のID/PASSが表示されるので
手元に置いているPCにそれを入力します。以上。

両方のPCを起動し、ネット接続していれば、
手元にあるMBPから今まで使っていたWinPCにアクセスすることができます。

(多分使わないと思いますが、逆も可能です)

昔のPCにしか入っていないソフトやファイルを使いたい時や、
Windowsを使いたくなった時もバッチリ対応できます。

遠隔操作によるレスポンスは、ネット接続速度に大きく左右されますが
WiMAXの電波が5本立っていれば、
そこまでストレスにならない程度の速さで反応してくれています。

(画像の解像度は落ちますが、遠隔操作するPCの画面なので
 解像度はそこまで気にしなくても良いでしょう)

Macに最近買い替えて、古いPCも同時に使いたいという方は、
ぜひお試しください。