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「成長した結果、何をするのか。」

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過去記事サルベージ。
今日は、大学時代に書いたブログから引っ張って来ました。

テーマは「何のために成長するのか」。

7年くらい前の記事なので書き方が幼いのですが、
主に就活生向けを意識して書いているようです。

「成長したい」。周りの学生からよく聞くフレーズです。

エントリーシートなどで企業に対する志望動機として
「成長したいから」という事を述べる就活生も多いと思います。

でも、大事なのは成長したその後。

何のために成長したいのか。

「成長した結果、何をするのか。」

ここが抜けていては、その成長には「社会的な価値」は無いと思います。

というより、そんなもの成長と呼べないのかもしれない。
(アウトプットが無いならば、成長したかどうかという客観的な評価はくだしようがない)

「自分の成長自分の成長」って言ってる間は価値がなくて、
それを「誰かのために」とか思ったところからようやく、成長が価値あるものになる。

ちょっと現実的な話ですが、この話を就活につなげてみます。

就活においても「成長したい」と話す学生は多いものです。

企業としてはやっぱり「会社のため」に採用活動をしているわけですし、
学生を成長させるために採用活動やってるわけではありません。

「学生を成長させたい」と言う会社もありますが、
それはその会社が「成長すれば何かしら貢献してくれるだろう」という考えを持っているからだと思います。

でも、それでは納得してくれない会社の方が多いはず。
ちゃんと言わなきゃわかってくれない会社が多いはず。

どの会社を受けてても合否の基準は「会社に貢献してくれるかどうか」です。
年間何百万円も支払ってまで入れる価値があるか。
選考基準は色々あると思いますが、どの選考基準も元を辿ると最終的にはここに行き着くはずです。

成長した結果何をしたいのか、どうなりたいのか、
なんでそうなりたいのか、

…という事を考える上で就活はすごく良い機会だと思うので、
その先に何があるのかよく考えてみるのでは良いのではないか、と思います。

わかってる人には今更な話ですが、
「なんのために成長するのか」その答えを見つけることが
成長の第一歩なのかもしれません。

——

以上サルベージ記事。

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http://swot.jp/shinsotsu/blog/opinion/ariticle/swotcolumn/